日本発電機点検整備ネットワーク

台風や地震など災害による停電があっても、消防設備などの重要設備に電力を供給する目的で、設置されている非常用発電機。しかし、普段は動かさない設備なので、定期的に動くかどうかを確認することが重要であることは、誰でも理解しています。 しかし、「本当に動く」かを確認していないのが現状。いざというときに動かなければ、発電機を設置している目的を果たすことはできません。
非常用発電機は法令により、6か月に1回の機器点検、1年に1回の総合点検定められております。法令では30%の負荷をかけることになっていますが、日本発電機点検整備ネットワークでは100%の負荷試験を推奨してます。
「日本発電機点検整備ネットワーク」は、全国に設置されている非常用発電機に対して、日本全国どのエリアでも発電機の点検整備負荷試験が出来るネットワークを構築し、災害時に非常用発電機がきちんと稼働し、2次災害が起こらない環境を作り、社会の安心安全をサポートすることを目的として設立致しました。
非常用発電機の模擬負荷試験・整備、豊富な実績件数!予防的な保全措置~模擬負荷試験までお任せください!


(PDF/172KB)

平成30年5月30日付にて、
日本発電機点検整備ネットワーク(運営:株式会社Movi・USA)の<経営革新計画>*が東京都に承認されました。

テーマ :非常用発電機点検・整備事業ネットワークの構築と提供
計画期間:平成30年1月から平成34年(2022年)12月まで

*<経営革新計画>とは、中小企業が新たな事業活動に取り組むことにより経営の向上を図る計画のことで、中小企業等経営強化法に基づき、国や都道府県知事の承認が行われます。

日本発電機点検整備ネットワーク5つの特徴

特徴① <発電機点検整備ネットワークの対応エリア>

発電機点検整備事業者数450社!
非常用発電機の点検整備と負荷試験を、日本全国どのエリアでも、一定かつ高品質な作業にてご提供できるネットワークを構築致しました。

特徴② <点検整備から始まる負荷試験サービスのご提供>

日本発電機点検整備ネットワークでは、負荷試験を行う前に発電機の点検整備を推奨しております。点検整備を行わないまま発電機に負荷試験を行うと非常に危険です。発電機が破損する事例も発生しております。

特徴③ <高水準の安心確実な技術力のご提供>

日本発電機点検整備ネットワークでは、技術力を維持するため定期的に研修を行っています。発電機の点検整備研修及び負荷試験研修を実際の発電機実機を使い点検72項目及びオイル交換冷却水交換等整備も実際の点検整備負荷試験を行うのと同じように行っております。

特徴④ <安心な発電機点検整備管理システムのご提供>

点検整備の記録等を都度確認できる管理システムをご提供致します。点検整備負荷試験を行った記録等を管理システムに登録、インターネットを通じてご確認いただけます。また、定期点検等時期に応じてアラートにてお知らせいたします。複数施設を管理されているビルオーナー様、メンテナンス事業者様も一括で管理が出来ます。

特徴⑤ <継続的な発電機点検整備サービスのご提供>

6か月点検及び12か月点検整備負荷試験を継続的に行うことにより、毎回の点検にかかる費用を抑えることが可能です。過去の点検整備の細かいデータに基づき整備内容を構築致します。点検費用が透明化になりよりわかりやすくなります。一番重要な、非常時での発電機稼働に向け、ベストな状態を維持する為の継続的なサービスの提供を致します。

詳細・施工事例・お問合せは日本発電機点検整備ネットワークWEBサイトをご覧ください。

発電機は消防法により年1回の負荷試験が義務付けられております。
非常用発電機点検~整備~負荷試験まで高品質ワンストップサービスの全国対応ネットワーク!
法定30%負荷試験ではなく安心安全100%負荷試験を推奨します。

日本発電機点検整備ネットワークWEBサイト